オフィシャル参加を検討されている方から質問がきました『オフィシャル補助員って?』
『今年初めてオフィシャルに参加したいのですが、ライセンスがありません。オフィシャル補助員の条件は?』
オフィシャルとして競技に参加するためには公認審判員ライセンスが必要です。ただし、ライセンスをお持ちでない方もライセンス保持者とグループで活動をしますので、オフィシャル補助員として参加をすることができます。
各部署には必ず経験豊かな責任者がいます。たとえばSSコースの場合、山長と呼ばれるステージコマンダー、副山長のディプティステージコマンダー、生活担当のステージマネージャーがオフィシャル活動、生活全般をサポートします。
コース内の各ポストにはチーフがおり各ポスト内の活動をサポートします。このように1つのチーム(ステージ)が100名くらいで編成される場合もあります。それぞれの役務は個々の判断で動くことはなく、グループ、チーム単位で行動いたしますので、全くオフィシャル経験がなくても、ライセンスがなくても活動は可能です。
また、ヘッドクオーター内(リザルト、SOSトラッキング、事務局等)のオフィシャル補助員の活動も同様です。各部署15〜30名でチームを組みリーダー、サブリーダーと共に活動をします。
オフィシャルもオフィシャル補助員も基本的には同じ活動をします。すべての活動にバックアップ体制がとられているのもラリージャパンボランティアオフィシャル活動の特長です。オフィシャル補助員の申し込み条件は特にありません。楽しんで参加していただく事が条件です。ただし、ラリージャパンの運営には多くのライセンス保持者が必要なことも事実です。長く、オフィシャル活動を続けてゆく方には、ライセンス取得をおすすめしています。
