西海岸から東海岸に移動し、9月3日~6日、3年 ぶりに開催されましたラリーオーストラリアへ行ってまいりました。そこでとても嬉しい再会がありました。
パトリック・ピバト選手との再会 です。
彼は2008年ラリージャパンにフランソワ・デュバル選手のコドライバーとして出場し、SS内でのアクシデントにより大けがを負いました。
しばらく日本で治療を行った後に フランスへと帰国いたしましたが、その際にはベッドに横たわった状態でした。しかしこの日再会した時にはしっかりとした足取りでけがの後遺症も感じさせず、驚異的な回復に驚くとともに、嬉しいお知らせとなりました。
こちらに掲載しました写真は、ラリー前に行われた彼の全快祝いパーティーの様子です(左からピバト選手の奥様、田畑、ピバト選手)。
ゲリーコネリー氏の招待で、ラリーオーストラリアを訪れていた彼の救助、治療等に協力した選手、メディア、関係者の方々が集まり、回復を祝福いたしました。
パトリック・ピバト選手のコメント
「ラリージャパンメディカルチーム、治療を担当したドクターチームにすごく感謝していることを伝えてほしい。来日して直接お礼がしたい。」
来年にはぜひ選手としてラリー ジャパンでお目にかかりたいですね。







