RallyJapanとは
WRCラリージャパンはFIA世界選手権大会としてモータースポーツの世界最高峰のイベントであり、多くのファンを持つ貴重な世界タイトル大会です。2004年の初開催以来、ラリージャパンは5年連続で開催され、記録的な観客動員と地域貢献に成功を納めてきました。
ラリージャパン開催の歴史
■2001-2003
ラリージャパンの歴史は2001年の国際ラリー「インターナショナルラリー・イン北海道」から始まります。前年まで日本国内で開催された事のなかったFIA認定の国際ラリー競技会を北海道・十勝で実現。その成功が認められて翌2002年と2003年にはWRC準備イベントとしてFIAアジア・パシフィックラリー選手権「ラリー北海道」を開催しました。
■2004-2007
悲願のWRC日本初開催が現実となったのは2004年9月、帯広駅前通りでのセレモニアルスタートには5万2000人もの人々が集まり、「世界の本物」の来日を共に祝いました。以後、2007年まで毎年、十勝で連続4回開催し大成功を収めてきました。
■2008
2008年、ラリージャパンは北海道・道央圏に開催地を移転。メイン会場となった札幌ドームには世界初の屋内デュアル走行スーパーSSコースが設営され、全世界から注目を集める大会となりました。大会4日間の延べ観戦者数は過去最高の54万7000人となりました。
■2009
2009年、WRCラリージャパンはFIAの隔年開催方針に則り、はじめて非開催となりました。
■2010
2年ぶりの開催となりましたが、待ち焦がれた大変多くのファンに迎えられ、ブランクを感じさせない盛り上がりとなりました。メイン会場の札幌ドームを始め、道央圏の林道を中心としたステージは健在。HQとサービスパークは北翔クロテック月寒ドームへ移転、新ステージとしてオートスポーツランドスナガワでの舗装&未舗装のミックスステージなど、新しい試みも導入されました。

