オフィシャル紹介:C山

C山

C山 =  陸別(KUNNEYWA)・本別(MENAN)・新得(PENKE)

C山・・・地元十勝勢が参加のチーム Leg1 KUNNEYWAは世界最長のSSコース。

C山はLeg1からLeg3までの移動距離が最も長く、SSコースも長い。十勝温泉めぐりができた宿泊コースで温泉気分、満喫(?)

ラリージャパン用語解説
Leg1.Leg2.Leg3
『レグ』はラリーを構成 しているパートの単位。(基本的には1日=Leg) 『レグ』はいくつかのセクションで構成されてい ます。
C山 ステージコマンダー
香高 環 様 (北海道帯広市在住)
香高環様 C山 C山
ラリージャパン用語解説
ステージ
『ステージ』とはTCからTCまでの区間を言いますが、SSはスペシャルステージの意味で使用されることが多いです。 ラリージャパンでは、20を超えるステージが設置されます。
C山 ステージマネージャー
高田 孝 様(北海道帯広市在住)
高田孝様

C山は地元モータースポーツクラブ『ラリーチームカンサー』が中心に十勝管内34名、その他道内12名、本州24名 総勢70名で構成されました。

 約9割が昨年と同じメンバーで2度目の参加です。昨年と比較すると全ての面でスムーズに運営をする事ができました。初めて参加したオフィシャルも先輩オフィシャルのリーダーシップで新人オフィシャルの活動が大きな力になり戦力に結びつきました。

今年の活動の特徴はそれぞれの役務に集中できる細分化した役割分担がなされました。山長、副山長に負担をかけないように、オフィシャル一人ひとりがテキパキと役務を遂行し、広範囲のエリアを移動してくれた事も地元に慣れているメンバーとチームワークの良さでした。

ステージマネージャーは通常オフィシャルの生活面のサポートが主な役務ですが、2名のステージマネージャーはさらに役割を分担し、一方のステージマネージャー国井さんはオフィシャルが活動しやすいように生活面、オフィシャルの移動などのあらゆるサポートをしました。
  私は山長、副山長がステージに専念できるようにSSコースの機材設営などの活動を行いました。

KUNNEYWA=NIUEOは50.36 Kmあり世界最長のSSコースです。ここはD山(櫻田ステージコマンダー)のチームと共同担当をしました。
  2日目はMENAN16.55 Km、3日目はPANKE 25.12.KmとここもD山との共同担当でした。
  私たちのチームは、なぜかその日の一番長いコースの担当になりましたが、とてもやりがいのあるコースです。

世界最長のSSコースを地元チームが担当できるのもうれしい事と思っています。

C山 C山 C山 C山
C山 ステージマネージャー
国井 長助 様(北海道帯広市在住)
国井長助様 C山 C山


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