オフィシャル紹介:サービスパーク

サービスパーク

2005サービスパーク

サービスパークは帯広中心より南東へ約6kmに位置する北愛国交流広場に設置されました。
観客がWRCマニュファクチャーチームのサービスエリアに近づく事(その日の最終サービス終了後)が出来るような配慮もなされました。
多くの観戦者がWRCを身近に感じ楽しめたことでしょう。
サービスパークにもSSコースと同じようにポストチーフ、ポストマーシャル、レコードキーパー、タイムキーパー、セーフティ、メディカル等のオフィシャルが配置されました。

ラリージャパン用語解説
サービスパーク(サービス会場)
車両の整備などを 『サービス』 と呼び、サービスのためにラリールート上に設けられた場所です。 サービスのために登録されたチーム員のみが作業を行います。
リグループ
本来、競技車は1台ずつ1分間隔で走行します。しかし、競技中走行順序が入れ替わったり、間隔があくこともあります。この空いた間隔をつめるために競技車の走行順序を再編成します。
サービスパーク リグループ責任者
冨田 敏 様(北海道札幌市在住)
冨田敏様 サービスパーク サービスパーク サービスパーク
ラリージャパン用語解説
サービスパーク タイムコントロール
サービスパークに競技車が入る【IN Time】と競技車が出る【OUT Time】の時間管理をします。
サービスパーク タイムコントロール OUT Time 担当
村田 健 様(岡山県在住)
村田健様

こんにちは。
岡山から参加でRally Japanオフィシャル2年目です。

私自身も、学生の頃から結婚して子供ができるまでドライバーとしてラリーに参加していました。また、海外ラリーへもメカニックとして参加した経験もあります。

WRCが日本に来ると決まったとき、どうしてもその現場にいたいと言う思いが強く、しかも見るだけではなく、何かのかたちでラリーの運営に携われないかと思いオフィシャルとしての参加を希望したのがきっかけでした。

2004年は、運営スタッフの皆さんも初めてのことだったのか、現場オフィシャルの事まで行き届かなかったのか、現場オフィシャルは食事の件や防寒など、非常に辛い思いをした記憶があります。しかし、2005年はちがいました。2005年は、食事の件・防寒の件・宿泊場所の件などなど、かなり改善され現場オフィシャルも2004年とはちがうなと感じられたのではなかったでしょうか?

このように、毎年運営スタッフの方々も努力され、現場オフィシャルもやりやすくなってきていると思います。2006年はさらに改善されていることを期待しています。

是非、ラリーの好きな方・興味のある方は車の走りを見るだけでなく、ラリーを運営するオフィシャルとして、選手の皆さんと一緒になってラリーを楽しんでみてはどうでしょうか?

私は、2004・2005年とサービスパークでの仕事をさせて頂きました。

サービスパーク2年目という事と、オフィシャルメンバーも2004年とほぼ同じメンバーで運営できたため、結束力も強く、大変楽しく有意義な時間を過ごす事ができました。

サービスパークでの仕事と言ってもたくさんあります。私が配属されたのはタイムコントロールのところで、サービスパークのOUTTIMEのチェックをやっておりました。

選手は、私たちの前を通っていかないとラリーが始まらないと言う場所なのです。だから、ローブ選手やソルベルグ選手など全選手が目の前で見られ、しかも時間が来るまでじっと私たちの前にいるのですから感激ものです。時には選手の方から話しかけられ、それの対応をするなんて事もしばしばでした。サービスパークなので、WRCカーの本気の走りは見られませんが、国内外の選手の方々とお話ができたり、友達にもなれたりしてすごく楽しい時間を過ごさせるところです。

是非、2006年もオフィシャルとして参加したいと思っています。

サービスパーク サービスパーク サービスパーク
サービスパーク タイムコントロール
北林 義隆 様(東京都在住)
北林義隆様

「ラリージャパン」オフィシャルを体験して

私は、04年・05年と、2回のラリージャパンにオフィシャルとして参加しました。 もともとクルマ好きで、自分のクルマでちょっとしたモータースポーツに参加したりしていましたが、それまではオフィシャルという経験はほとんどありませんでした。

そのため、初めて参加する前は不安もたくさんありましたが、いざ現場に入った後はそんなことをすっかり忘れるくらい楽しく、忙しく、あっという間に時間が過ぎていきました。担当したセクションは、サービスパーク内のタイムコントロール。各車両の通過時間をチェックする大切な役割です。自分の目の前で、あのWRカー達が一台づつ停車し、時にはドライバーやコドライバーとちょっとした会話を交わしながら(苦手な英語なので大変ですが)過ごす時間は、緊張と興奮の連続、まさにオフィシャルでしか体験できない大切な思い出です。

また、オフィシャルを通して、知り合える仲間もまたかけがいのないものです。忙しいスケジュールの中でもみんなでお酒を飲んだり、談笑したりするのはとても楽しかったです。こんな魅力的なラリージャパンのオフィシャル、また今年も会社に無理を言ってでも参加できたらいいな、と思っています。

サービスパーク サービスパーク

サービスパークのオフィシャルの仕事は9/30(金)、10/1(土)、10/2(日)が本番でした。

・エキュイップ(備品準備)
・技術
・事務局
・シェイクダウン
・セレモニアルスタート

等の準備をお手伝いいただきました。

ご協力ありがとうございました。



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